利用規約
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、DigVal.inc(以下「当方」といいます)が提供する「Xリスト」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。
第1条(適用)
本規約は、本サービスの利用に関する当方と利用者との間の一切の関係に適用されます。
第2条(定義)
- 「利用者」とは、本規約に同意のうえ本サービスに利用登録した個人または法人をいいます。
- 「クレジット」とは、本サービスで抽出できる件数の単位をいい、1件の抽出につき1クレジットを消費します。
- 「抽出データ」とは、本サービスを通じて利用者が取得したデータ(CSVファイルを含みます)をいいます。
第3条(利用登録)
- 利用登録は、利用希望者が本規約に同意のうえ、当方所定の方法(Googleアカウントまたはメールアドレス)で登録することにより完了します。
- 当方は、虚偽の情報による登録、過去に本規約に違反した者による登録、その他当方が不適当と判断した場合には、登録を拒否または取り消すことがあります。
第4条(アカウントの管理)
利用者は、自己の責任でアカウントおよびパスワードを管理するものとし、第三者に利用させてはなりません。アカウントの不正利用によって生じた損害について、当方は故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。
第5条(サービス内容)
- 本サービスは、利用者が指定した X(旧Twitter)上の公開アカウントまたは公開投稿に関連するアカウント情報(フォロワー、フォロー中、リプライした人、キーワード投稿者等)を抽出し、CSV形式で提供するものです。
- 抽出結果は X の仕様や公開範囲に依存するため、当方は指定件数どおりの抽出、特定の項目の取得、抽出にかかる時間を保証するものではありません。
第6条(料金および支払い)
- 有料プランの料金は本サービスの料金ページに表示するとおりとし、表示価格は税別です。日本円でのお支払いには消費税(10%)を加算します。
- 支払方法はクレジットカード(Stripe による決済)とします。
- 有料プランは月単位の自動更新とし、初回はお申し込み時に、以降は毎月の契約更新日に料金が自動で決済されます。
第7条(クレジット)
- 新規登録時に無料のクレジットを付与し、有料プランでは決済ごとにプランに応じたクレジットを付与します。
- クレジットは抽出の申し込み時に指定件数分を消費します。未使用のクレジットは翌月以降に繰り越されます。
- 抽出結果が指定件数に満たなかった場合は、その差分のクレジットを自動で返却します。抽出が失敗した場合は、消費したクレジットの全部を返却します。
- クレジットは換金・払い戻し・第三者への譲渡ができません。退会またはアカウント削除により未使用のクレジットは失効します。
第8条(解約・返金)
- 利用者は、設定画面からいつでも有料プランを解約できます。解約後も契約期間の終了日までは本サービスを利用でき、次回更新日以降の請求は停止されます。
- デジタルサービスの性質上、決済完了後の返金には応じません。ただし、法令に定めがある場合はこの限りではありません。
第9条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 抽出データを用いたスパム、迷惑行為、嫌がらせ、ストーカー行為、差別的・誹謗中傷的な行為
- 抽出データに含まれる個人情報を、個人情報の保護に関する法律その他の法令に反して取り扱う行為
- X の利用規約その他のプラットフォームの規約に違反する行為
- 抽出データの全部または一部を、データそのものとして第三者に販売・再配布する行為
- 第三者の権利(知的財産権、肖像権、プライバシー等)を侵害する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為、不正アクセス、過度な負荷をかける行為、リバースエンジニアリング
- 他人になりすます行為、虚偽の情報を登録する行為
- その他、当方が不適切と判断する行為
第10条(抽出データの取扱い)
抽出データの利用は利用者の責任で行うものとし、利用者は法令および X の利用規約を遵守して利用するものとします。抽出データの利用に起因して第三者との間で紛争が生じた場合、利用者は自己の責任と費用でこれを解決するものとします。
第11条(利用停止等)
当方は、利用者が本規約に違反した場合、事前の通知なく、本サービスの利用停止、利用登録の抹消その他必要な措置をとることができます。この場合、すでに支払われた料金および付与済みのクレジットは返還しません。
第12条(サービスの変更・中断・終了)
当方は、X の仕様変更、システムの保守、不可抗力その他の事由により、事前の通知なく本サービスの内容を変更し、または提供を中断・終了することがあります。これにより利用者に生じた損害について、当方は故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。
第13条(免責事項)
- 当方は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(正確性、完全性、特定目的への適合性等を含みます)がないことを保証しません。
- 当方の責めに帰すべき事由により利用者に損害が生じた場合でも、当方の責任は、故意または重過失がある場合を除き、損害発生月に利用者が当方に支払った料金の額を上限とします。
第14条(規約の変更)
当方は、必要と判断した場合、本規約を変更できます。変更後の本規約は、本サービス上に掲載した時点から効力を生じます。
第15条(準拠法・管轄)
本規約の解釈には日本法を準拠法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合には、当方の運営統括責任者の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
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